2013年6月5日水曜日

エレファントム

ライアル・ワトソンという動物行動学者の象にまつわる神秘的な体験と、
それがいかにして後の彼の人生に影響を与えたかという話。

「生物と無生物のあいだ」の福岡新一の訳のせいもあるかもしれないけども、
理系の学者のなかでも物凄く叙情的な文章を書く人だと感じた。
どんな小説よりも奇妙な実話。象がいかに気高く、素晴らしい動物であるかがよくわかる。

物凄くおもしろかった!!!


http://www.amazon.co.jp/エレファントム-象はなぜ遠い記憶を語るのか-ライアル・ワトソン/dp/4863240155

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