2013年6月5日水曜日

はたらくところの風景


エレファントム

ライアル・ワトソンという動物行動学者の象にまつわる神秘的な体験と、
それがいかにして後の彼の人生に影響を与えたかという話。

「生物と無生物のあいだ」の福岡新一の訳のせいもあるかもしれないけども、
理系の学者のなかでも物凄く叙情的な文章を書く人だと感じた。
どんな小説よりも奇妙な実話。象がいかに気高く、素晴らしい動物であるかがよくわかる。

物凄くおもしろかった!!!


http://www.amazon.co.jp/エレファントム-象はなぜ遠い記憶を語るのか-ライアル・ワトソン/dp/4863240155

野外Beerの思い出


2013年4月26日金曜日

サインその2

こちらは至誠大空の家という養護施設のために制作した
ドアプレート。
各部屋ごとに鳥の名前がついています。
木に着色し、彫り込みました。



























保育園のサイン

3月末から4月にかけて、保育園や養護施設やらのサインを作っていました。

まずはこちらの保育園。





木製のプレートを切り抜いて、字を彫りました。
それぞれ部屋の名前がわかるようなデザイン。





























デリ(ごはんを作るところ)とライブラリーは、文字を木で切り抜いて加工しました。






オマケ:トイレのサインも木製です。(小さいうえに数がたくさんあって大変でした)