2013年6月5日水曜日

はたらくところの風景


エレファントム

ライアル・ワトソンという動物行動学者の象にまつわる神秘的な体験と、
それがいかにして後の彼の人生に影響を与えたかという話。

「生物と無生物のあいだ」の福岡新一の訳のせいもあるかもしれないけども、
理系の学者のなかでも物凄く叙情的な文章を書く人だと感じた。
どんな小説よりも奇妙な実話。象がいかに気高く、素晴らしい動物であるかがよくわかる。

物凄くおもしろかった!!!


http://www.amazon.co.jp/エレファントム-象はなぜ遠い記憶を語るのか-ライアル・ワトソン/dp/4863240155

野外Beerの思い出


2013年4月26日金曜日

サインその2

こちらは至誠大空の家という養護施設のために制作した
ドアプレート。
各部屋ごとに鳥の名前がついています。
木に着色し、彫り込みました。



























保育園のサイン

3月末から4月にかけて、保育園や養護施設やらのサインを作っていました。

まずはこちらの保育園。





木製のプレートを切り抜いて、字を彫りました。
それぞれ部屋の名前がわかるようなデザイン。





























デリ(ごはんを作るところ)とライブラリーは、文字を木で切り抜いて加工しました。






オマケ:トイレのサインも木製です。(小さいうえに数がたくさんあって大変でした)


2012年12月19日水曜日

KDDI本社の

社内食堂に絵を描かせて頂きました!

渡辺設計http://owat.exblog.jpとのお仕事です。








2012年12月17日月曜日

ありがとうございました

個展「よんほんあしの生き物」、終了しました。
来てくれた方々、足を運んでいただき本当にありがとうございました。

























最終日に行ったワークショップ、「木版リトグラフで年賀状をつくろう」
の模様です。

木版リトグラフ…通常は金属や石などで作るリトグラフの版を木で作った版画。
リトグラフであると同時に、木版のように彫ることが出来るのと、
刷るときにプレス機が要らないのが特徴です。
世にあまり知られていないこの技法
私の作品を見たある方から勧めをうけて、やることに。





突然の呼びかけに来てくれた方々。
日本画家の生井さん、美大の友人 etc.
あらかじめ薬剤を塗ったベニヤ板に絵をかき




ローラーでインクをのせ

紙に置いたらひたすら足で!踏む!


そして、刷り上がった作品はというと…


と、撮り忘れてしまいました〜!!

残念!
がしかし、すべて素晴らしい作品であったことは言うまでもありません。。。




終わった後には
画家の生井さんが常に持ち歩いているという、尺八の演奏があったり

なごやかな空気のワークショップでした!